口腔断面図・調音点・調音法から、拍とアクセントまで / 日本語教員試験・日本語教育能力検定試験の音声分野
出題する音
今日のドリル
練習モード
口腔断面図は、教材でよく使われる断面図の形をなぞって座標をとり、その座標から引き直したものです。舌・軟口蓋・唇の形は、選んだ音の調音にあわせてその場で計算して描いています。
正解
結果
音の一覧
あやふや覚えた定着未学習
子音の表 調音点 × 調音法
無声音(カサタパハ行) 唇:閉鎖 鼻腔:開いている 閉鎖がない
1つのマスに2つあるときは、上が無声・下が有声。 音をタップすると、上の断面図がその音に変わります。
赤枠は歯擦音。サ行・ザ行と、タ行から分かれたツ・チが ここに集まります。試験でいちばん問われるところです。 ザ行・ジは語頭で破擦音、語中では摩擦音 [z] [ʑ] になります。
ラ行を強く巻くと震え音 [r] になりますが、 日本語では同じラ行として扱うので、表では弾き音 [ɾ] の1マスだけです。
母音はこの表に入らない
母音はどこにも狭めを作らないので、調音点・調音法ではなく 舌の高さと前後で分けます。円唇なのはオだけ。
ニとワは、教材によって呼び方が分かれます。表ではニを歯茎硬口蓋、 ワを軟口蓋に置いていますが、ニを硬口蓋、ワを両唇軟口蓋 [w] とする教材もあります。 音をタップすると、解説に両方出ます。
拗音はこの表の位置のまま口蓋化しただけで、 新しいマスは増えません。母音は舌の高さと前後で分けるのでこの表には入らず、 特殊拍は後ろに来る音で位置が変わるので固定の場所がありません。
表うめパズル 調音点 × 調音法
教材の「口腔断面図一覧」と同じ並びです。マスに残っているのは断面図だけ。 下のピースを選んで、入るマスを押します。
マスに二つ枠があるときは、上が無声・下が有声。 枠の「無」「有」がその目じるしです。斜線のマスは、日本語にその音がないところ。
ニとワは、教材によって調音点の呼び方が 分かれる音です。この表は一方の並びに合わせてあるので、別の教材と違って見えることがあります。 どう分かれるかは、出題で答えたあとの解説に出ます。
くらべる
紛らわしい2つを並べて、どこが違うのかを見ます。
成績
試験日
受験する試験の日を入れると、今日の分の横に残り日数が出ます。 日本語教員試験は例年11月、日本語教育能力検定試験は令和8年度からCBTの通年実施です。
音声
記録の持ち出し
端末を変えるときや、消えると困るときに。文字をコピーして保管し、あとで貼りつければ戻せます。
iPhone・iPad では、しばらく開かないでいると iOS が保存データを消してしまうことがあります。試験まで日があるときは、 ときどき書き出して控えを取っておいてください。